お客様に身近で相談しやすい法律事務所を目指して【JR宇都宮駅近く】、【無料駐車場あり】、【夜間相談可】
私は,平成19年に弁護士登録し,各種事件について経験を積んで参りました。その中で,「早くにご相談していただければ,お客様に有利かつ簡単に問題解決できたであろうに」と思うことがよくあります。
お客様からは「法律は難しくて良く分からない」,「弁護士は偉そうで話しにくい」,「高額な費用を取られそう」といった印象から弁護士が遠い存在だと誤解されているようです。 そこで,当事務所では,弁護士・事務職員一体となって,お客様が安心してご相談できるよう次のことをお約束いたします。
(1) お客様のお話を親身になって伺うこと
弁護士の仕事はお客様との信頼関係で成り立っています。お客様の事情を親身になって詳しく伺うことで適切な解決策のご提示も可能になります。
(2) お客様に今後の見通しをわかりやすくご説明すること
お客様のご希望に沿うことを第一に考えまますが,弁護士の目から見てそれが最善の策と言えない場合には,お客様に対して,早期に今後の見通しを示し,考えられる最善の手段を提示させていただきます。
(3) お客様に費用についてわかりやすく説明すること
「高額な費用を取られるのではないか。」とのご不安から弁護士へ相談することに躊躇されるお客様もいらっしゃいます。そこで,当事務所では,契約締結前に費用についてご説明し,納得いただいた上で受任させていただいております。契約書で取り決めのない費用は頂きません。
また,当事務所では,お客様の経済状態によっては法テラスの利用も可能ですので,ご相談下さい。
(4) お客様に報告や打合せをわかりやすく行うこと
依頼されたお客様にとって,自分の事件の進捗状況がどうなっているのかというのも気になる所だと思います。当事務所では,受任後のご報告や打合せを大切にしています。
石川 雅之 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 栃木県弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2007年
【初回相談無料】【休日相談可】不当解雇・未払賃金・残業代・パワハラ他,労災事件にも対応可能。労働者のみならず使用者のご相談にも応じます。お気軽にご相談ください。
労働問題の詳細分野
■ 当事務所の労働事件への取り組み
当事務所は,不当解雇・未払賃金等の請求・パワハラ問題等の一般的な労使間の紛争等について交渉・訴訟・労働審判等について数多く取り扱ってきたほか,労災民事訴訟事件も取り扱っております。また,お勤めの方(労働者)のご依頼はもちろん,会社(使用者)のご依頼にも積極的に対応しており,ご依頼者それぞれの立場に応じた問題解決を図ってきました。その経験の中で,労働事件においてご依頼者に有利な解決を早期に導くためには,適切な初期対応を取ることが特に重要であると感じています。一人で悩まずに先ずはご相談くださいい。
■ お勤めの方(労働者)からのご依頼について
・社長から退職を強要されたり,突然解雇を告げられた。
・雇い止め(契約更新拒絶)をされた。
・賃金や残業代を支払って貰えない。
など。
不当解雇の無効主張・未払賃金の請求などのお勤めの方からの請求において,就業規則・給与明細・タイムカード等の客観的な証拠の収集や証人の確保等の証拠の準備が重要です。当事務所では,証拠収集方法等について早期に助言をさせていただきます。
その上で,事案に即した適切な手段選択(示談交渉か,法的手手段か)をできるだけ早く取ることが何よりも必要です。機を逸すれば,権利自体が消滅(時効)したり,相手方(会社)が倒産して回収不能になりかねません。当事務所では,迅速な対応をさせていただきます。
なお,近時,飲食業,運送業等の業種での未払賃金・残業代請求事件が増加傾向にあり,当事務所でも重点分野として取り組んでおります。証拠に乏しいからといって諦めずに,是非一度ご相談ください。
■ 会社(使用者)からのご相談について
・解雇した従業員が解雇の無効を主張する。
・無断欠勤者など素行不良者への対応。
など。
近時,従業員の権利意識が高まるにつれ,会社と従業員との間のトラブルも急増しています。その主要な原因が労使いずれにあるかは別として,会社側が適切な初期対応を誤って,審判や訴訟に発展したり,会社側に不利な裁判結果となることが往々にあります。このような人事についての経営上のリスクを乗り越えるためには,早期に専門家である弁護士に相談することが不可欠です。予防法務的観点より,早期に相談されることをお勧めします。
■ 労災民事訴訟事件について
労災保険により後遺症を認定された方,ご遺族の方には労災保険により補償給付が支給されます。しかし,それに加えて,会社(使用者)に対して損害賠償請求が出来る場合があります。労災民事訴訟事件については当事務所では重点分野として取り組んでおります。まずはご相談ください。
■ 初回相談料無料
初回のご相談は「無料」ですので,じっくりとご相談いただけます。
■ 安心の費用設定
着手金・報酬金は,事案に応じてご相談に応じます。支払方法についても,ご依頼者の経済状況に応じて,柔軟に対応致します。また,事案によっては法テラスの利用も可能ですので,まずはご相談ください。
■ 対応エリア
主に栃木県,茨城県,群馬県,埼玉県の4件の事件に対応しておりますが,関東近県や東北南部の事件も取り扱っております。
■ 営業時間
平日午前9時から午後6時(午後12時から午後1時を除く)となっておりますが,事前にご面談についてはご予約いただければ,夜間・休日等も対応いたします
■ アクセス
宇都宮駅東口徒歩10分です。国道123号線と砂田街道の交差点付近に事務所があり,駐車場も完備しておりますので,お車でのをご来訪も可能です。
【相談無料】【夜間・土日対応可】建築瑕疵/境界確定/売買代金請求/未払賃料請求/建物明渡/賃料増減額請求等多数の経験・実績があります。お気軽にご相談ください。
不動産・建築の詳細分野
≪心がけていること≫
ご相談者様が抱えておられる問題を解決するために何が必要かを常に考え、最適なサポートを行います。
またご依頼者様にとって最良の結果となるよう1件1件全力で挑みます。
≪不動産・建築問題の実績・経験≫
■不動産(売買,賃貸)
不動産会社からの依頼が多く,訴訟実績もあります。また,賃借人側の相談も多数受任しており,賃料や立退き問題に関し,請求する側される側双方の立場いずれの立場からの要望にもお応えできます。売買代金請求,賃料請求,建物明渡(建物収去土地明渡),賃料増減額請求等で訴訟実績があり,建物明渡等については,保全,強制執行まで対応可能です。
■建築瑕疵
顧問先に土木建築業者があり,また,中小企業支援団体の法律相談を担当している関係上,請負代金の支払請求の依頼を多く頂いており,一般住宅建築の訴訟だけでなく大規模土木工事の訴訟についても経験もございます。このような訴訟では,施主や注文主から未完成や瑕疵等の抗弁を提出されることも多く,訴訟の経験を積む中でこれらの抗弁への対応についてもノウハウを収得して参りました。
他方で,一般相談において瑕疵修補請求事件を受任することもあり,請求する側だけでなく,請求される側の立場の要望にもお応えできます。
建築基準関係法令精通する一級建築士との交流もあり(注文主側,請負側,それぞれに適した建築士に依頼することも可能),連携して建築瑕疵問題にあたることも可能です。
■土地の境界争い
不動産会社が顧問先や顧客におり,土地の境界争いについての依頼を受けることも少なくありません。訴訟の実績もあります。境界画定に精通した土地家屋調査士との交際もあり,仕事をご依頼いただく際は,連携して事案解決に当たることが可能です。
≪費用≫
お金を心配せずに相談をいただけるよう,初回相談料は無料です。
なお,建築瑕疵や土地の境界争いのような事案の場合,その事案の性質上,一級建築士や土地家屋調査士等の他の専門家からの助言が得るために複数回の打合せが必要となる場合も出てきます。
その場合には,必要に応じて2回目以降も相談料を無料で対応させていただくこともございます。但し,他の専門家の助言を得るために要した費用に関してはお客様に負担していただく場合もございますので予めご了承ください。
≪重点取扱案件≫
建築瑕疵,境界確定,売買代金請求,未払賃料請求,建物明渡(建物収去土地明渡),賃料増減額請求など不動産問題一般
≪相談内容の一例≫
■不動産
・借主の賃料不払いを放置していたら賃料滞納額が1年分以上になってしまった。全額回収したいがどうしたらよいか。
・借主からは賃料の回収が難しいので,せめて早期に退去して欲しい。
・賃貸借契約の途中なのに,賃貸人から一方的に賃料増額や敷金の提供などの賃貸条件の変更を,求められて困っている。
■建築瑕疵(施主)
・設計図面と実際の建物の位置,形状,面積,間取りが違う建物を建てられてしまった。
・建築途中で設計変更したら,高額の追加請負工事代金の請求をされた。
■請負代金請求(請負業者)
・工事が完成しているのに,施主が完成時支払分の請負代金を支払ってくれない。材料代や外注業者への工事代金の支払にも困っている。何とか請負代金を回収できないか。
■土地の境界争い
・隣地との境界が長年不明確なままとなっているので,境界を明らかにしたい。
【初回相談無料】【夜間・土日対応可】離婚を考え始めたら、弁護士にご相談ください。必要な準備や最適なアドバイスに努め、ライフサポートまでお手伝いいたします。
離婚・男女問題の詳細分野
≪心がけていること≫
ご相談者様が抱えておられる問題を解決するために何が必要かを常に考え、最適なサポートを行います。
離婚や男女関係の問題は、話しにくいことも多くあるかと思いますので、ご相談者様にとって話しやすい環境を作ることや,時間をかけて丁寧に事情をお伺いするよう心がけております。プライバシーに関わることでもありますので、個人情報保護の取扱いについても最大の注意を払うようにしておりますのでご安心ください。
≪離婚・男女問題の実績・経験≫
年間60件程度の相談を受けており、様々なケースの見通しやどのような判断が適切かをアドバイスさせていただきます。
離婚や慰謝料請求だけでなく、親権・認知・離縁等を巡る紛争の調停・訴訟にも対応し、昨今増加傾向をたどるDV事件などの対応もご相談いただけます。
≪明朗な料金体系で確実・丁寧に対応いたします≫
お金を心配せずに相談をいただけるよう,初回相談は無料です。
また着手金・報酬金は旧日本弁護士連合会報酬基準を目安にしておりますが、ご依頼者様の経済状況に合わせて支払金額や方法(分割払い)をご相談いただけます。
≪重点取扱案件≫
離婚(特に,熟年・不貞・DV),親権,養育費請求,財産分与,年金分割,慰謝料請求
≪相談内容の一例≫
■離婚
・夫の我儘に長年耐えてきたが我慢の限界だ。夫の退職を期に離婚を考えている。
■親権等
(女性側)
・離婚を考えているが,離婚するなら子供を置いて行けと夫に言われている。慰謝料はいらないが,子供の親権だけは何とか確保したい。
(男性側)
・妻が子供を連れて家から出て行ってしまった。自分は男だが子供に対する愛情は妻に負けないし,経済力もある。自分が子供の親権を取りたい。
■養育費・婚姻費用請求
(受取側)
・協議離婚したが,夫が約束した養育費を支払ってくれない。あるいは,養育費支払の約束をしていなかった。夫に養育費の支払を求めることができるか。
(支払側)
・調停離婚ないし裁判離婚したが,その時に定められた養育費の額が,現時点では不相当に高額なので,養育費の減額を相手方に求めたい。
■財産分与
(受取側)
・夫は資産家であるが,財産分与を惜しむ余り離婚にも応じてくれない。離婚してきちんと財産分与を受けたいがどうしたらよいか。
(支払側)
・別居中の妻から財産分与を求められているが,自分は多額の住宅ローンを抱えているため分与すべき財産がない。むしろ,妻には多額のヘソクリ預貯金あるので,住宅ローンの一部を負担して貰いたいぐらいだ。何か良い方法はないか。
■年金分割
(受取側)
・現在離婚を検討中だが,年金分割という制度があると聞いたので,夫に対して年金分割を求めたい。
(支払側)
・妻から離婚を求められている。年金分割という制度があると聞いたが,自分の年金がどれくらい持って行かれるのか知りたい。
■慰謝料請求
(配偶者への請求)
・夫(妻)の不倫が原因で離婚することになった。夫(妻)の不倫相手に慰謝料請求したい。どれくらいが相場か。どのようにして請求したら良いか。
(不倫相手への請求)
・夫(妻)の不倫が発覚した。夫は許すが不倫相手が許せない。不倫相手に対してだけ慰謝領請求したいがどうしたら良いか。
■DV保護命令
・夫の暴力が辛くて家を逃げ出したが,別居中の夫が今でも自分の所在を探していると知人に聞いて怖い。夫から逃れる方法はないか。
【債務相談約500件】【過払請求1000件】【破産・個人再生申立件数約150件】の実績。【個人再生】【自営業者破産】【法人破産】も対応可能。無料駐車場あり。
借金・債務整理の詳細分野
適切な債務整理手続を選択させて頂くため,当事務所では,一人一人のご依頼者から丁寧に事情を伺うよう心がけています。ご依頼者の不安を払拭するため,迅速かつ懇切丁寧な対応を心がけています。
借金の問題には何らかの解決策が用意されていることがほとんどです。一人で抱え込まず,先ずはご相談下さい。
重点取扱案件
・自己破産
裁判所による債務整理手続で,現時点での全債務の支払が免除(免責)されます。基本的には多額の債務を抱えた方向きの手続ですが,借入に問題のある方は免責されない可能性があります。
・個人再生
裁判所による債務整理手続で,利息の全額及び元本の一部が免除され,3年ないし5年で返済する手続です。基本的には多額の債務を抱えているが,一定の収入を継続的に期待できる方向きの手続です。
住宅ローンを抱えているが住宅を失いたくない方,自営業だが事業を継続したい方,借金の内容に問題があり破産しにくい方に向いています。
・任意整理
債務者に代って弁護士が債権者と債務の返済額や返済方法について交渉し,支払可能な条件で合意を成立させます。借入金額が比較的少額(総額150万円以下)で定職に就かれている方向きの手続です。
・法人破産
裁判所を利用する債務整理手続の一つで,債務超過の会社の清算するための手続ですす。代表者が個人保証をしている場合,代表者と法人が一緒に破産手続をすることになります。
法人破産の場合,破産管財人の手続費用が高額になりがちでしたが,最近は少額管財制度があり,低額の費用を用意していただければ利用することも可能となりました。
当事務所では,法人の債務整理を最重点取扱分野と位置づけ,適正な価格での迅速かつ適切な事件処理を心がけております。もちろん,会社を維持存続する方向性のご相談にも応じますので,手遅れになる前に先ずはご連絡下さい。
寄せられる相談内容
破産
収入が激減してローンが支払えない。
生活保護受給中(受給予定)だが,役所に破産するよう勧められた。
個人事業主だが,事業が立ち行かない。廃業して再出発したい。
会社経営者だが,取引先や従業員に迷惑をかけたくないので会社を清算したい。
個人再生
現状は返済困難だが,一定収入はあり,債務の減額があれば返済できる。
住宅ローンを支払いながら債務整理したい。
個人事業主だが,事業を継続したままで債務整理をしたい。
ギャンブル等の借り方の問題で免責されないかもしれない。
任意整理
業者から連日取り立てを受けているので,自分の代りに交渉して欲しい。
収入はあるので,返済を分割払いにして欲しい。
破産するには心理的抵抗がある。
過払金請求
サラ金などのキャッシング返済を10年以上続けているが,完済できない。
ここ10年以内に完済しているが,完済していても過払金は貰えるのか。
過払金があるかどうか分からないがとりあえず計算して貰えないか。
消滅時効
サラ金などから借入があるが5年以上取引がない。時効消滅していないか。
費用
任意整理 着手金 1社ごとに3万円(税別)
破産(個人) 着手金 20万円(税別)~ 但し,管財費用がかかる場合あり。
個人再生 着手金 20万円(税別)~
* 任意整理,破産(個人),個人再生については成功報酬はありません。
過払金返還 着手金 任意整理に準じる。但し,完済案件であれば無料。
成功報酬 交渉で返還額の20%(税別),訴訟で返還額の25%(税別)
法人破産 直接ご相談ください。予算に応じ,費用負担のなるべく少ない方法を ご提案させて頂きます
【後遺障害認定・賠償金請求・過失割合】交通事故トラブルは弁護士にご依頼いただくことで本来もらえる示談金が得られる可能性が高いです。まずはお気軽にお電話ください。
交通事故の詳細分野
≪心がけていること≫
交通事故の特徴として、ケースごとに事故の程度が異なるため,ご相談者様の話をまずはよく聞いて事故内容を把握するよう努めています。
その上で事故現場に出向いたり,調査会社を利用するなどして事故内容をより正確に把握するよう努めております。
また後遺障害認定前など必要に応じて,主治医と直接面談して依頼者の傷病の程度や予後について正確に把握するよう努めております。
事故により事務所への来所が難しい場合はお伺いすることも可能ですのでお気軽にご相談ください。
≪交通事故のトラブル解決実績・経験≫
交通事故案件の相談は多く取り扱っており,様々なケースの見通しやどのような判断が適切かをアドバイスさせていただきます。
当事務所は保険会社の代理人ではなく,被害者からの賠償請求を中心に取り扱っておりますので,保険会社との利害関係がなく仕事を進めることができます。
≪明朗な料金体系で確実・丁寧に対応いたします≫
お金を心配せずに相談をいただけるよう,初回相談は無料です。
また着手金・報酬金は旧日本弁護士連合会報酬基準を目安にしておりますが、ご依頼者様の経済状況に合わせて支払金額や方法をご相談いただけます。
※自動車保険等に付帯されている弁護士費用特約をご利用される場合には,ご相談者自身の弁護士費用の負担なくご利用いただけます。
≪相談内容の一例≫
・保険会社から示された示談金の額や過失割合が裁判基準に照らして妥当か知りたい。
・治療途中であるのに保険会社から一方的に治療の打ち切りを告げられ,示談を迫られていて納得がいかない。
・怪我で仕事ができないのに,休業損害の支払に応じて貰えない。
・後遺症が残ってしまい,事故前のより給料が減ってしまった。
・相手方が任意保険に加入しておらず,十分な保障が受けられない。
・素人である自分が保険会社と対等に交渉できるのか不安だ。
≪事務所の体制≫
・お客様のご都合にあわせて、当日・休日・夜間相談をお受けしております。※要予約
・お支払いは法テラス・分割払いでも承ります。