【宮崎愛の溢れる弁護士】普段はサーフィンと旅行とワインが好きな楽観主義者ですが、必要なときには、誰が相手でも堂々と戦うことがモットーです。
もともと神奈川県生まれ・育ちですが、修習時代にサーフィンをするべく当時、青島に居を構え、当初は1年で帰るつもりが、そのまま宮崎に移住し、18年が経ちました。
おそらく宮崎で生まれ育った方よりも宮崎愛が強いと思います。
仕事については「戦って必ず勝つという気概を持つ」という渋沢栄一の言葉をモットーとし、裁判所がこの事件で何を問題とするのか、という勝敗の分水嶺にかかる所を可能な限り、早期に依頼者に提示させて頂くことを意識しております。
まだまだ弁護士は他士業よりも敷居が高いというか、弁護士に相談に行くこと自体、相当な覚悟で来られる方も多いようです。
まずは、相談者の方にご相談に来られた経緯を、気軽に話して頂く雰囲気を作るよう心がけておりますので、ご一報頂ければ幸いです。
相続専門ホームページ
kato-lawyer-souzoku.jp
加藤 真大 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 宮崎県弁護士会
【複雑な相続についても解決多数】遺言書作成から遺産分割まで一貫して公正な視点をもち、解決事例も豊富です。納得のいかない相続に同意する前に、まずは弁護士にご相談を。あなたの声に真摯に耳を傾け、最善の解決を目指します。
遺産相続の詳細分野
公平な遺産分配と迅速な解決を目指す
◎ 不動産や会社債務が絡む複雑な相続も多数解決
◎ 公平な視点で遺産を分配
相手方との間で協議の見込があるときは、依頼者と打ち合わせに際して、その場で文書を作成するなど、できるだけ短期間での解決を心がけます。裁判所は税金対策まではしてくれないので、必要があれば申告を担当する税理士との打ち合わせにも同席、税法上もっとも有利な解決をも模索します。
調停や審判になるときは、第三者の視点で文書を作成し、担当の調停委員や裁判官が受け入れやすい合意案を提示し、結果的に依頼者にとって有利な解決に導きます。
取り扱い案件
- 遺言書の作成・遺言の執行
- 遺留分放棄、相続放棄
- 遺留分の請求
- 遺産の分割(協議書の作成、調停への同席、審判・裁判の代理)
※相続登記、相続税対策、相続物件の処分(売却等)についても様々な専門家とのネットワークを通じてワンストップの解決を目指しています。
納得のいかない相続に同意する前に
遺産分割協議書や相続手続きの書類に署名・押印してしまうと、後でやり直しをすることが難しくなります。「とりあえず判を押す」前に、まずは弁護士にご相談をおすすめします。
《ご相談例》
- 遺産としてどんな財産があるか教えてくれない。
- 言われるがままに書類に署名や押印をさせられ、知らないうちに遺産を独り占めされた。
- 遺言者は判断能力がないと思われるのに、公正証書遺言が作成された。
- 遺留分侵害額請求をしたい。
- 寄与分を認めて欲しい。
- 全く付き合いのない親戚から遺産分割協議書が送られてきた。
- 建物を明け渡して欲しいが、賃借人が死亡してしまったので、相続人を探して欲しい。
ご本人自身が他の相続人と協議する場合、声が大きい相続人や口の達者な相続人に反論できないことがあり、ご本人にとって不利な内容で遺産分割がされてしまうことがあります。
弁護士であれば、任意交渉による遺産分割協議書作成の段階から、遺産分割調停、審判まで一貫して、代理人として相手方と交渉することが可能です。
ご依頼者からのお声
「最初に相談した方と熱意が全く違った」
弁護士と依頼者は、人と人ですので、「合う」「合わない」があって当然です。私の元へもセカンドオピニオンでご相談にいらした方が、信頼を寄せてくださることもあります。
リーガルサービスを一人でも多くの方にお届けするため、法律相談にも力を入れております。
安心のサポート体制
● 当日の急なご相談にも対応可能
● 他士業とも連携いたします
▼丁寧な説明を心がけています
馴染みのない方からすると、法律用語は難しいものだと思います。
ご理解、ご納得いただけるまで、丁寧に噛み砕いてご説明いたしますので、心配なさらずにご相談ください。
▼迅速に対応します
時間を掛けるとよいものができるのではなく、むしろ忘れてしまうこともあるので、なるべく情報をスピーディに書面化・証拠化することを心がけています。
こまめに連絡をとり、意思疎通を行うほか、スピーディーに対応できるよう努めております。
▼ご依頼後の体制
ご依頼後は夜間の打ち合わせにも対応しており、書面や写真のやりとりはチャット対応も可能です。
依頼者の方のお気持ちに寄り添って最善の解決を迎えられるよう尽力いたします。
【不動産関連会社の顧問多数】「迷惑な賃借人を退去させたい」「遺産分割未了の不動産を取得したい」など、不動産に関わるお悩みはお任せください。トラブルは小さな芽のうちに摘むことが重要です。問題がこじれる前と後では、解決までにかかる時間も労力も変わります。まずはご相談ください。
不動産・建築の詳細分野
立退き交渉とリスク回避もお任せください
不動産オーナー、管理会社、保証会社にとっては、借主が家賃を支払わないことは大きな悩み事の一つだと思います。
立退き交渉等、解決は早いに越したことはありません。訴訟になったらどうなるかを見据え、明確な方針・落としどころを念頭に交渉に臨むことが重要です。
時間が経過すればするほど、家賃の滞納は続き、新たな入居者も入れることもできません。このような事態は、不動産経営にとって大きな痛手となります。悪質な契約違反を繰り返す賃借人とのトラブルはもちろん、家賃滞納の兆候があらわれた場合は、ぜひお早めにご相談ください。
取扱案件
- 建物明け渡し(立退き)の交渉等
- 賃料増減額の交渉等
- 不動産売買契約交渉、契約書の作成
- 不動産事業者の顧問業務
- 建築事業者、ハウスメーカーの顧問業務
- 再開発事業のコンサルティング
遺産相続 × 不動産にも実績多数
遺産相続に関する相談を毎年多数受けており、遺産に不動産があることも多々あります。
そのため、当事務所では、遺産分割や共有不動産に関するトラブルについて多数の解決実績があり、これらに関する案件を得意としております。
遺産分割未了の不動産について、相続人から持分を可能な限り買い集め、連絡の無い相続人に対して共有物分割請求訴訟を提起することで、事業用不動産を取得したなどの過去実績もあります。
弁護士がより皆様の身近な存在になれるように環境を整えていますので、安心してご相談ください。
共有不動産トラブルの早期解決を目指します
私たちは大丈夫!ではなく定期的に会話することが大切です。共有不動産は、共有者同士の関係や費用等のリスクを考える必要があります。
<相談例>
- 共有者同士の意見が合わず、不動産が管理できずに困っている。
- 他の共有者から突然、共有物分割請求訴訟の通知が届いた。
- 父から相続した不動産が遺産分割ができていないために共有状態になっている。
- 共有者の1人と連絡を取ることができなくなってしまい、共有不動産を売却する同意を得ることができない。
- 他の共有者が無断で共有不動産を単独で使用しているにもかかわらず、税金だけは負担していることに納得ができない。
共有不動産を放置した場合には、管理費用の増大・権利関係の複雑化など様々なリスクが発生するおそれがあります。スムーズな事件処理が可能であるため、多数のご相談をいただいております。これまでに培ってきた知見を活かしながら、ご依頼者のために尽力いたします。
再開発問題にも対応実績あり
メガソーラー開発や市街地土地の再開発用に不動産の明渡を求める事案など多くの実績があります。
当事務所では、多くの再開発計画に携わってきた経験を活かし、再開発問題でお困りの法人、個人の方に対し適切なアドバイスを提供しております。
顧問先のお客様からの声
「うちの弁護士は真面目なので曲がったことはしない、ただ弁護士としての力があります。」
私を頼ってくださるすべての方の思いに報いることができるよう、誠心誠意取り組ませていただきます。
安心のサポート体制
● ご依頼後は夜間打ち合わせなど柔軟に対応
▼迅速に対応します
進捗状況については原則、当日のうちに報告書を作成するのみならず、裁判官や当事者の発言をなるべく正確に伝えることを心がけております。
こまめに連絡をとり、意思疎通を行うほか、スピーディーに対応できるよう努めております。
さまざまな業界の顧問を務めております◎日常的な業務に関するご相談から訴訟対応まで、幅広いご相談をお受けします。経営判断の合理性を担保するために、経営者の皆様のお力になりますので、まずはご連絡ください。
企業法務・顧問弁護士の詳細分野
多種多様な顧問先と向き合う
県内の金融機関をはじめ、製造業・医療・太陽光発電・建設業・リース業・林業・介護・葬祭業・人材派遣業・出版業・社会福祉法人など多分野の顧問を務めております。
契約書審査や労務管理・債権回収などの、企業法務の典型分野はもとより、未だ法的紛争には至っていない、経営者の判断が正しいかどうかという日常的な業務に関するご相談をも気軽にして頂いております。
また従業員の方の、事故・相続・離婚といった個人の問題でありながらも、仕事の能率に影響する事柄についても顧問の範囲内で相談対応しております。
ご相談例
- 破産管財人に訴えられた
- 未払賃金を請求された
- 労災事故を起こしてしまった
- 契約書の内容に不備がないかチェックして欲しい
- 社員の不正が発覚したが、どう対応すればいいか
- 解雇した従業員から訴えられた など
経営に寄り添う弁護士
「顧問弁護士なんて、大企業でつけるもの」という感覚かも知れませんが、法務部が整備されている大企業より、むしろ法務部をもたない中小企業にこそ、法的な問題になる以前に、ご自身の判断が正しいかどうか、気軽に相談できる顧問弁護士が必要だと思います。
「かかりつけのお医者さん」のように、気軽に相談できる顧問弁護士でありたいと思っております。
経営者の皆様に何でも気軽に相談してもらえるよう、弁護士自身のキャラも分かりやすい存在であることを心がけています。
安心してご連絡ください。
安心のサポート体制
● 当日の急なご相談にも対応可能
● 他士業とも連携いたします
▼丁寧な説明を心がけています
馴染みのない方からすると、法律用語は難しいものだと思います。
ご理解、ご納得いただけるまで、丁寧に噛み砕いてご説明いたしますので、心配なさらずにご相談ください。
▼迅速に対応します
時間を掛けるとよいものができるのではなく、むしろ忘れてしまうこともあるので、なるべく情報をスピーディに書面化・証拠化することを心がけています。
こまめに連絡をとり、意思疎通を行うほか、スピーディーに対応できるよう努めております。
▼顧問先の皆様
顧問先の皆様には、ラインやチャットワークでの対応が可能です。
経営理念を理解し、寄り添って最善の解決を迎えられるよう尽力いたします。
企業法務ページ
https://kato-lawyer.jp/free/for_campanys