前向きな再スタートを切っていただくことを至上命題にがんばっています。
ご依頼者の方の抱えている不安を吐き出していただき、少しでも肩の荷を下ろしていただけるよう、法律相談を丁寧に行っています。
離婚にしても男女問題にしても、ご依頼者の方はたいてい初めての経験で、たいてい何もわからず四方八方不安だらけです。
どこに一番大きな不安がありますか?その悩みを受けとめる覚悟をもって、弁護士をしています。
田中 記代美 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
経験
- 離婚経験
- 事業会社勤務経験
資格
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不動産鑑定士・宅建
不動産鑑定士または宅地建物取引士のどちらかの資格を保有している弁護士です。
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 茨城県弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2010年
職歴
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元横浜家庭裁判所家事調停官(非常勤裁判官)
学歴
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2008年 3月法政大学法科大学院修了
【土浦駅10分|無料駐車場あり】【家事調停官の経験有り】あなたの前向きな再スタートを応援します。一番大きな不安は何ですか?その悩みをあなたと一緒に受けとめる覚悟で弁護士をしています。少しでも安心していただけるよう、親身にサポートいたします。
離婚・男女問題の詳細分野
このようなお悩みございませんか?
子どもに関すること
親権や監護権、面会の問題は、家族全員に大きな影響を与えます。特に女性は「子供を取られる」と感じると冷静さを失いがちです。そんな時、ぜひご相談ください。
離婚とは逆に「円満調整調停」などで夫婦関係をやり直すこと
離婚の局面で、意外に多いのが既婚者同士の不貞関係です。不貞相手の女性と夫を別れさせて、自分と夫の関係を修復することも、大きな選択肢のひとつです。離婚するかどうか迷った時には、ぜひご相談ください。
DVが関係するもの
DVが関係する事例では、「状況を理解してもらえないのではないか」という大きな不安を相談者の方が抱くことがとても多いです。DV事件は独特の特徴ある経緯をたどることが多く、ほかの場合とは異なる注意も必要ですので、ご相談ください。
離婚に関するお悩み全般、ご相談ください。
不安を吐き出すことで、心が軽くなり、現状を整理できます。自分を客観視することで、状況を把握できます。
その上で、法的な手続きをどのようにとるか、という対応方法を検討でき、「漠然とした大きな不安」を解消して「具体的な対応方法の検討」に切り替えることができます。
離婚に関する悩みは、早期の段階で弁護士に相談することが大切です。お一人で抱え込まず、まずは気軽にご相談ください。
離婚・男女問題に力を入れている理由
私は、結婚後専業主婦をしていました。1歳の子供を抱えた状態の時、突然目の前に突き付けられた「離婚」の事態に、どうしたら良いかわからず大変不安な思いをしました。
しかも、離婚に関する相談は、家庭内の細々としたことばかりではなく、舅姑・小姑との関係や、女性ならではの体調や精神的な問題など、男性にはわかりにくい事情がたくさんあると感じました。やはり、女性の離婚は女性弁護士が対応すべきだと感じ、弁護士になりました。
離婚について悩んでいる方は、今感じている不安を思い切り弁護士にぶつけてほしいと思います。そうすることで、今の自分の状況を整理することができます。そこから解決への道筋をつけていくことが大切です。
離婚のダメージをできるだけ小さくして、前向きな再スタートを切っていただくことを目標にがんばっています。
特徴
● 離婚の当事者となった経験を活かし、一人一人に寄り添ったサポート
弁護士自身が弁護士になる前に、一連の離婚手続きを経験しており、どの手続きの時にどんな不安を感じたか、どんな時にどんなことを教えてほしかったか、大筋で理解できています。それが、ご依頼者の方の気持ちに寄り添える基本的視座となっています。
相談していただければわかりますが、相談中に話しにくさを感じることはあまりないはず。どんどんお話しください。
● 女性スタッフによる対応
当事務所のスタッフは、みんな子育て経験豊富な女性ばかりです。小さなお子様連れでも安心です。
● わかりやすく丁寧な説明
まず、ご依頼者の方のお話をよく聞くことをモットーにしています。たまりにたまった不安や不満をまず吐き出してください。それだけでも元気になれます。次に、法律の話になりますが、説明のわかりやすさには自信があります。聞きたいことはいくらでもご質問ください。
● 家事調停官として豊富な経験
横浜家庭裁判所の家事調停官を2年間担当し、数多くの案件に関わる中で、裁判所の対応の仕方、評価のされ方、手続きの内容を深く理解することができました。この経験を活かして、しっかりサポートさせていただきます。