活動履歴
メディア掲載履歴
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KBCラジオPAO~N出演(労働問題について)
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西日本新聞『「ほう!」な話』(養育費、改正民法における相殺について等)
湊第一法律事務所にてパートナー弁護士を務めております、國田修平と申します。
弁護士に相談することは、多くの方にとって、望まぬ出来事に直面されたときかと思います。平穏無事な日常の中で、弁護士の力を借りることなく人生を歩めることが、最も幸せな在り方であると私自身考えています。
もし今あなたが、不安や葛藤を抱え、日々の生活がその重みに揺らいでいるとしたら―。一人で抱え込まず、私たちを頼ってください。
あなたの人生が再び希望を取り戻し、「次へ」と歩み進める力となれるよう、全力で支えてまいります。
特に注力してきた分野の一つが、交通事故(被害者側)の案件です。
弁護士登録以来、これまでに850件以上の交通事故被害者の方々からのご依頼に向き合い、解決へと導いてまいりました。
前職では、全国展開する弁護士法人にて、所長やパートナー弁護士を務め、組織運営の中核を担ってまいりました。全国各地の案件に対し、粘り強く、そして丁寧に取り組んできた経験は、現在の実務において確かな礎となっています。
交通事故の案件では、事故状況の精緻な分析、適切な後遺障害の評価、保険会社との交渉など、医療・保険・法的知識を横断的に駆使する専門性が求められます。
これまで培ってきた知識と経験を最大限に活かし、被害に遭われた方々の「真の回復」に貢献することが、私の使命です。
弁護士として大切にしているのは、単なる「仲介人」ではなく、「あなたの声を社会や相手に届けること」です。
そのために、以下の姿勢を心掛けております。
法律問題は、ときに人生の航路を揺るがす大きな波となります。その波に立ち向かうあなたの傍らで、人として寄り添い、弁護士として真摯に向き合う。それが、一貫した信念です。
湊第一法律事務所が、あなたの新たな一歩の“出発点”となれるよう、心より願っております。
弁護士登録以来、一貫して交通事故の被害者支援に特化し、これまでに約850件もの案件を解決に導いてまいりました。
以下のようなケースに力を入れています。
ご相談・ご依頼は、全国対応可能であり、示談交渉による解決はもちろん、訴訟案件での実績も多数ございます。
当事務所には、犯罪被害者支援委員会に所属経験のある弁護士も在籍しており、交通事故だけでなく、様々な犯罪被害に遭われた方の支援経験も豊富です。特に死亡事故のご遺族には、民事上の適正な賠償金獲得に加え、刑事手続きにおける被害者参加制度の活用も積極的にサポート。事故の真相究明と失われた命の尊厳を守るために尽力します。
交通事故に遭われた方の不安や戸惑いを少しでも和らげるため、密な連絡と丁寧な対応を大切にしています。事故直後の初動から弁護士が直接対応し、「事務局任せ」や「伝言ゲーム」といった形にはならず、一貫して顔の見える対応を心がけておりますので、どうぞご安心ください。
状況のご報告はもちろん、些細なご不安でも遠慮なくご連絡いただける関係性の構築を大切にしています。
また、重要となるのが、交通事故直後からの対応です。
というような情報は、後の賠償金(示談金)の金額や後遺障害等級の認定結果に直結することが少なくありません。
治療に専念できるよう、事故直後から法的サポートを提供し、保険会社との対応による精神的負担を軽減します。
重度の後遺障害が残るケースや過失割合が争点となる案件では、損害額が高額になり、訴訟に発展することも少なくありません。私たちは、これまでの豊富な経験と培った判断力を活かし、「裁判で勝負すべきか」「示談による解決を図るべきか」といった“落としどころ”を的確に見極めます。
また、法律用語の難解さで依頼者の理解が妨げられないよう、比喩や比較を用いながら分かりやすく説明し、イメージを共有することを心がけています。「一緒にゴールを目指すパートナー」として、認識を共有しながら並走します。
訴訟に至ったケースでは、緻密な書面作成に力を入れています。
例えば、高次脳機能障害の有無が争点となった裁判では、医学的主張を裁判所に適切に理解してもらうために、100ページを超える準備書面を作成し、論理的かつ丁寧な主張を積み重ねました。他事務所から引き継いだ困難な裁判で、「勝訴的和解」を勝ち取った経験もあります。
依頼者の正当な権利を実現し、事故の真実を明らかにするためには、「現場主義」が不可欠です。
労働問題は、弁護士にご相談いただくことで解決への道が大きく開けます。
残業代が支払われない、突然解雇された――。
労働に関するトラブルは、あなたの生活や将来に大きな不安をもたらします。正当な権利を守るため、誠心誠意サポートさせていただきます。
あなたが今抱えている問題の解決に向け、スピード感をもって力強く支援し、不安な状況から一歩踏み出すためのお手伝いをいたします。
私は、働くあなたの権利を守る労働問題、特に残業代請求に注力しています。また不当な解雇など、会社とのトラブルでお困りの方からのご相談を多くお受けしています。
以下のような問題でお悩みではありませんか?
これらの問題に対し、法的な観点からあなたの立場を守るために尽力いたします。
労働問題を解決する上で、私の最大の強みは、労働者側だけでなく使用者側(会社側)の代理人も経験している点です。
この経験から、会社がどのような主張や反論を準備してくるか、その「手の内」を予測し、先手を打った戦略を立てることが可能です。交渉での解決のみならず、裁判や労働審判の経験も豊富で、証拠保全などの手段も駆使し、あなたの権利実現に向けた確かな主張を組み立てます。
労働問題では、証拠が散逸したり、状況が悪化したりする前に、とにかく早く動くことが重要です。スピードを重視し、ご相談を受けたら迅速に対応することを心がけています。
また、裁判などが長引き、不安を感じることもあるでしょう。
以前、2年がかりで尋問まで至った裁判で、依頼者様から「一緒に最後までついてきてもらえて心強かった」と言っていただきました。結果が出るまで、決してあなたを一人にしません。粘り強く、共に闘います。
お忙しい方や、すぐに相談したい方のために、以下の体制を整えています。
● 当日・夜間対応(可能な限り希望に沿います)
● オンライン面談にも対応(LINEによる事前ヒアリングも可能)
● 全国対応可能
まずはお気軽にご連絡ください。
変化の速い現代において、企業経営には様々な法的リスクが潜んでいます。特にベンチャー企業の急速な成長や、日々の労務管理における課題は、迅速かつ的確な法務対応が不可欠です。
あなたのビジネスを法務面から強力にサポートし、リスクを機会に変え、共に成長していくための、信頼できるパートナーでありたいと考えています。
法務部を設置していない会社様も少なくないかと思います。会社を経営していく上では日々様々な法律行為がなされます。しかし、メインの業務が忙しいために、法改正や事業立ち上げの際に法務に手が回らないということもあるかと思います。
そのような企業様に適切な法的アドバイスをさせていただきながら、ご一緒に事業を作っていきたいと思っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。
「社外法務部」として、貴社の利益の最大化を目指します。
企業経営のスピード感を決して損なわないよう、「速やかなレスポンス」を最優先のポリシーとしています。ご相談やお問い合わせには、できる限り早く、丁寧にお答えすることを常に心がけています。
また、労務管理などにおいては、単なる法律論だけでなく、実際に状況を調査し、何が起きているのかという「現場」を正確に把握することを大切にしています。予防法務だけでなく、不幸にも紛争に至ってしまったケースも、状況を正確に捉え、最適な解決を目指します。
日常的な労務相談はもちろん、複雑な労務トラブルの調査や紛争対応もお任せください。
また、成長段階にあるベンチャー企業の契約書作成、利用規約策定、利用規約策定、株式に関する法務、資金調達に関する法務など、幅広いニーズに対応し、事業のスピードを止めない柔軟な法務サポートを提供します。
多忙な経営者の方の貴重な時間を無駄にしないよう、以下の柔軟な体制を整えています。
● 当日・夜間対応(可能な限り希望に沿います)
● オンライン面談にも対応(LINEによる事前ヒアリングも可能)
● 全国対応可能
どうぞお気軽にご活用ください。