活動履歴
著書・論文
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更生支援計画をつくる: 罪に問われた障害のある人への支援(共著)2016年 3月
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生きると向き合う わたしたちの自殺対策(共著)2017年 3月
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治療的司法の実践 ―更生を見据えた刑事弁護のために―(共著)2018年 10月
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発達障害者支援ハンドブック2020(共著)2020年 4月
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障害者弁護ビギナーズ(共著)2021年 3月
はじめまして。東京・立川の弁護士中田雅久です。弁護士に電話をしたり、メールをすることは、とても勇気がいることですね。
でも、勇気をもって連絡することで、問題解決の道がきっと開けます。相談は、あなたやあなたの大切なご家族を守る第一歩です。あとは、私が引き受けます。お気軽にご相談下さい。
私の仕事は、全てあなたのためのオーダーメードです。
時には、あなたのために徹底的に戦うファイターとして。
時には、交渉を有利に進めるネゴシエーターとして。
時には、あなたに寄り添い悩みを聞くカウンセラーとして。
悩みに応じて、様々な役割を果たします。きっとあなたのためにも力になることが出来ます。
私は、弁護士登録以来15年(2021年3月現在)、一貫して、離婚・DV・不貞等家族やカップルのトラブル、刑事事件など、個人のクライアントの人生を左右する問題に力を入れて取り組んできました。その中で、依存症や障がいへの配慮が必要な事件も多く取り扱ってきました。個別の事件を離れても、依存症治療団体の法律顧問や、障がいがある方を支援する法人、弁護士のネットーワークを立ち上げ代表を務め、それらの問題に取り組んでいます。
いきなり依頼したり、面談で法律相談をするのは不安だという方は、まず、メールをいただくだけでも構いません。簡単なやり取りになってしまいますが、メールでのやり取りは1回無料で対応しておりますので、遠慮なくご連絡下さい。可能な限り早期に回答することを心がけております。
弁護士会多摩支部両性の平等に関する委員を長年務め、裁判所で通用する主張、立証に通じています。裁判所では、ただ単に強く主張すれば通るというものではありません。相手方や調停委員、裁判官に対するアサーティブで効果的なコミュニケーションを一緒に考えていきます。
刑事弁護に通じ、捜査機関を相手に事実を争って無罪判決を獲得した実績もあります。事実関係を争う場面では、刑事弁護の経験も活かして徹底的に戦います。親族間の金銭授受や返還約束、DVや不貞の有無等、事実関係に争いにある事件に強みを発揮します。
長年、依存症治療に取り組むNPOの顧問弁護士を務めています。また、一般社団法人東京TSネットの理事として、障がいがある人の支援に力を入れてきました。そのため、依存症や精神障がい・発達障がいがある当事者、お子さんの今後の生活への配慮が必要な困難なケースにも対応できます。また、セクシュアル・マイノリティーの方の内縁問題等も研究しています。
調停や訴訟の期日が多数回にわたる場合も、追加の着手金はかかりません。クライアントにとっても早期の問題解決が望ましいと思います。長引くことで、弁護士報酬が加算され、インセンティブが発生する料金体系は採用していません。
ワンストップな解決を目指すため不可欠ですから、離婚に関するご依頼をいただいた場合、親権の主張、面会交流、婚姻費用、養育費、慰謝料、財産分与の請求に別途の着手金はかかりません(財産的給付を得た場合は、その額に応じた割合で成功報酬が加算されます。詳しくは料金表をご覧ください)。
離婚をゴールと考えず、今後のことまで含めたスタートのための提案をしたいと考えています。なお、ご依頼をいただいた方には、メールアドレスの他、携帯電話の番号もお教えしております。事件進行中も気軽にご相談いただくことができ、まめにお答えするように心がけています。
多摩モノレール「立川北駅」から徒歩1分
JR「立川駅」北口から徒歩3分
これまで裁判員裁判も含めた数百件のあらゆる刑事弁護を経験。示談、保釈も多数獲得し、複雑困難な刑事事件にも対応可能です。どうしたいか?どうなりたいか?依頼者の意思を最大限尊重しつつ、専門家として的確な弁護・アドバイスを提供します。
無罪判決、非行事実なし不処分決定(少年事件における無罪にあたる決定)、再度の執行猶予判決(執行猶予期間中に再犯してしまったにもかかわらず、もう一度執行猶予となり刑務所に行かなくてよい)を獲得した実績があります。犯人であること自体は認めている事件でも、犯行動機や経緯、行為態様等争うべきところは争って有利な判決を目指します。
再犯防止は、本人にとっても、家族にとっても重要なテーマです。ケースによっては、医療、心理、福祉等と連携し、ただ単に反省を迫るということを超えた科学的な再犯防止を目指します。そして、それを法廷で効果的にプレゼンテーションし、有利な判決を目指します。また、加害者家族の支援にも取り組んでいます。加害者家族を置き去りにしません。
弁護士会多摩支部刑事弁護委員会の委員長を4年務めた他、弁護士向けの研修講師も多数任されており、最新の実務に精通しています。東京TSネット共同代表理事、全国トラブルシューター弁護士ネットワーク代表として障がいや依存症のある人の支援経験も豊富。障害者支援や依存症回復施設の顧問弁護士も務め、様々な研究会等でも、最新の刑事弁護実務、刑事法の理論、支援現場の実際を研究し続けています。
ご依頼をいただいた方・ご家族には、メールアドレスの他、携帯電話の番号もお教えしております。事件進行中も気軽にご相談いただくことができ、まめにお答えするように心がけています。
多摩モノレール「立川北駅」から徒歩1分
JR「立川駅」北口から徒歩3分
破産という言葉を聞くとマイナスなイメージを持っている方も少なくありません。
しかし、自己破産は、生活を立て直すために法的に認められた最も有利な制度です。生活に必要最低限のものは残すことができます。
残せるもの、残せないもの、今後の生活に影響することなど、一つひとつご説明していきます。まずはお気軽にご相談ください。
長年、依存症回復施設や障がい者支援に取り組むNPOの顧問弁護士を務めています。そのため、ギャンブル依存症や障がいがある当事者など困難なケースにも対応できます。特性を踏まえた破産後の生活にも目くばせしたアドバイスも可能です。
事務所で法テラスを利用しての相談が可能なので、弁護士費用の支払いが難しい方も安心です。初めての法律相談は、多くの方が、緊張したり、不安を感じられると思います。まずはお気軽にご相談いただけるよう配慮しております。
事前に予約いただければ、夜間・土日祝日も対応できます。