気持ちに寄り添える弁護士を心がけています。どんな些細なことでもご相談ください。
相談するだけで、気持ちが楽になり、案外解決のみちがひらけるかもしれません。
まずは、ご相談ください。
2001年弁護士登録(54期)
おもに、個人や中小企業の悩み、紛争の解決のお手伝いをさせていただいています。
時間内のご来所が難しい場合、あらかじめご予約いただくことで、時間外のご相談もうけたまわっています。お気軽にご相談ください。
職歴等
2013~2015 大阪弁護士会23条照会嘱託委員
2015~2017 大阪弁護士会紛議調停調停委員
2013~2020 大阪弁護士会図書委員会委員長
2018~ 大阪家庭裁判所堺支部家事調停委員
2019~ 大阪弁護士会綱紀委員会委員
山岸 克巳 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
自己紹介
神戸育ち。弁護士登録後15年以上、大阪で活動してきました。司法修習の際、東京(和光)の寮にいましたが、私は関西が好きです。関西の地で、微力ながらお役に立ちたいと日々思っています。マンガが好きで、蔵書が豊富です。(^^;)
藤子・F・不二雄の短編集は秀逸だと思います。手塚治虫、萩尾望都、大島弓子、竹宮恵子とかよいかと。最近は、小玉ユキ、羽海野チカとか好きです。乃木坂太郎の第3のギデオン・・・話せば長くなります。
30歳過ぎてからフルマラソンにチャレンジしています。
と言うと、「完走したんですか?」と聞かれますが、こう見えて、結構走れます。完走など、とーぜんでして、サブスリーを目指しています。ただ、ベストタイムは3時間00分32秒で、なかなか壁が高いです。
趣味や好きなこと、個人サイトのURL
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- 趣味
- マラソン
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- 好きな言葉
- 案ずるより産むが易し
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- 好きな観光地
- 山寺
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 大阪弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2001年
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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不倫相手に示談請求の際の文章内容の注意点について
記載したい思っている内容は
:不倫に対して慰謝料 ○日以内に一括で○万
:私的交流をたつこと (職場内不倫)
上記を文章化するとき、特に私的交流をたつ事について文章で表記すれば、相手側から見て下記の文章だと逃げ道があり二人が継続出来る点はどこかありますでしょうか?
[職場内外で私的交流を一切しない事、それを破れば追加慰謝料を○○万請求します。]
宜しくお願い致します
> [職場内外で私的交流を一切しない事、それを破れば追加慰謝料を○○万請求します。]
基本的には、これで、良いと思います。
付け加えるとしたら、
「なお、勤務時間外のメール、電話、●●については、私的交流とみなし、追加慰謝料の対象となるものとします。」
とするなどして、こういうことをしたら、「仕事の接触だと言い訳できません」ということを何点か列挙するのもいいかもしれません。
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嫁として嫌らしい話なので恐縮ですが、主人に降りかかってくると嫌なのでお聞きします。
姑の両親が相継いで昨年亡くなり、田舎の土地もちだったため相続でもめています。
ただ田畑をもっているだけでなく、いわゆる一括借り上げのアパートをたてたしてるのですが、ローンもたくさんのこっているようだし、兄妹四人もいて仲も悪く…。
本来私には関係ない話なのですが、主人と姑も仲が悪く(一人息子への愛が空回りしすぎている感じのやつです)、主人はここ数年姑を一切無視しています。
私もあまり姑が好きではないのですが、たまに義務的に子供のこと等連絡しております。その際、姑の相続な話について、逆に借金がのこるかも、とか、調停は確実、裁判になるかも、妹は弁護士を雇ったが、自分は弁護士の知り合いも知識もないなど、嫌なことを聞かされます。
本来は一人息子の主人が采配をとってやればいいのですが、たとえ借金残されても遺産放棄すればいいから
。と無視しています。
それですめばいいですけど、恥ずかしい話、欲もありますし…。
部外者として静観するのみと思いますが、例えば主人のかたくなさにアドバイスするとしたら、なんと言えばいいと思いますか?
姑の両親の財産を姑が、適切に相続しないと、例えば不平等な分割に応じてしまうと、姑に財産が残らず、ひいては、一人息子である夫の利益にならないということですね。
確かに、相談者さんお書きのとおり、部外者と言わざるをえないかと思います。しかし、夫は姑について、扶養する義務があるのであり、嫌な例えで恐縮ですが、寝たきりになれば、介護等にお金がかかることもあります。そう考えると、お金の問題は大切で、私は恥ずかしいことではないと思います。
将来、一人息子である夫が、姑の面倒を見なければならないこと、お金がかかるかもしれないこと、そして、事実上の問題として、もしかしたら、その面倒が実質的に相談者さんに降りかかるかもしれないことなどを説いて、アドバイスすべきではないでしょうか。