活動履歴
著書・論文
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Q&A 会社トラブル解決の手引(共著) 新日本法規
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Q&A スポーツの法律問題(第3版)(共著) 民事法研究会
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実務家からみた民法改正ー「債権法改正の基本方針」に対する意見書(共著)
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商事法務(別冊NBL №131)
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民法(債権法)改正の論点と実務〈下〉(共著) 商事法務
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連載 債権法改正の争点 第12回 消費貸借ー要物性の見直し・抗弁の接続ー ジュリスト 2012年4月号
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金融機関に対する照会について 自由と正義 2015年1月号
弁護士になって約30年の間に多くの案件に携わり、問題を解決してまいりました。
また、依頼者からの紹介で新たな依頼を受け、遠い他府県の方々の案件にも積極的に取り組んできました。
案件の解決に法律の知識は当然必要ですが、それと同様に経験・ノウハウが極めて重要となります。これは医師が多くの患者や症例を経験することで適切な治療を施せるのと同じです。弁護士としての多くの経験・ノウハウがあってこそ案件の核心をつかみ、的確な判断が可能となり、依頼者の権利の実現・擁護を図ることができます。
依頼者が遭遇するトラブルには、事前にアドバイスを受けることで回避できるものも数多く存在します。契約をめぐるトラブルなどがその代表例です。
これを回避する為にも、契約書の作成や契約締結交渉のほか、新規に何かを始めるときなどにはご相談下さい。法的観点からの問題点や注意すべき点など、トラブルの発生を未然に防止するための方策や、万が一トラブルに発展することがあっても損害を最小限にとどめるための方策をアドバイスします。