活動履歴
講演・セミナー
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「マイナンバー制度と個人情報保護」CSR京都主催:CSRオープンセミナー
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「オンラインでの総会・理事会の開催について」京都市マンション管理セミナー
著書・論文
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「マンション紛争の上手な対処法(第4版)」(共著)民事法研究会
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「Q&Aマンション法実務ハンドブック」(共著)民事法研究会
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「民泊の概要と法的課題」一般社団法人マンション学会 奨励賞
▼ご相談者・依頼者と同じ目線に立ってサポート
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『どんな案件も、同じものはない。ご相談者・依頼者の悩みに向き合って、本質的な問題をお聞きして、紛争全体の解決に結び付けたい。』
そんな気持ちでご相談や案件に一つ一つ取り組んでいます。
けやき法律事務所では、マンション管理問題をはじめとして、民事、家事、中小企業法務、外国人、刑事分野と幅広く事件を扱っています。
また、私自身は、システムエンジニアとしての経験もあることから、ソフトウェア瑕疵やシステムトラブル調査、BSA参加企業との交渉サポートなどにも積極的に取り組んできました。
《具体的な経験分野》
マンション管理問題(滞納管理費請求、管理規約違反、59条訴訟、マンション管理規約の改正・チェックなど)、借地借家、交通事故、欠陥建築、医療過誤、個人・中小企業の破産、労働、離婚、親子関係不存在、相続、遺言、遺留分減殺請求、成年後見、ソフトウェア瑕疵、システムトラブルの調査、著作権に関しての問題、BSA参加企業との交渉サポート、国内外の契約書作成など
新しい分野にもチャレンジしていきたいと考えており、ここに記載していない分野であっても、お気軽にご相談ください。
I worked at Accenture for several years which is a company with foreign capital. If you are looking for a lawyer who can communicate in English, please contact me for an appointment of a legal counseling session(HOURITSU-SOUDAN). I have experience in the area of inheritance, divorce and traffic accident cases.
▼事務所について
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アクセス
市営地下鉄「烏丸御池」駅より徒歩2分
HP
http://www.keyaki-kyoto.com
【相談の背景】
離婚して3年間、子を実家で養育してもらっていました。去年10月から中学校を機に一緒に暮らしたいと伝えて、両親、子とも同意、納得のもと中学校の手続きをしていました。しかし、突然去年12月から両親が子供を渡さないと言い出し、子と会わせてもくれなくなり、両親は弁護士を立てていないのにも関わらず、弁護士から手紙がいく、弁護士を通じて話せと言って、両親サイドは私の連絡をブロックされ連絡がとれなくなりました。
現在、祖父母に対して子の引き渡しの申立てをしています。子の引き渡しの申立てが3月にできたのにも関わらず、相手方弁護士が4月に引き伸ばされました。
子が4月から中学校ですが、手続きした中学校に通えない状況です。相手方は一応、最近弁護士がたったみたいです。中学校に通わせたいと相手方弁護士にも言っていますが、引き渡さないの一点張りです。こちらの弁護士は1月から話し合いの機会を設けたいとは何度も交渉していますが、相手方は拒否を続けて今に至ります。中学校は行かずにはどうしたらいいでしょうか…。相手方弁護士は市教育にどうなってるか聞いてるだけで、解決策は全く提案されずに困っています。
12月から市教や学校関係に連絡を取り合って中学校入学がスムーズに行けない可能性があることはずっと相談しています。
【質問1】
とりあえずは中学校に通えない現在をどうしたらいいでしょうか?
ご両親とのお話し合いが難航していて、大変なことと思います。
難しい状況ではありますが、執行可能であれば、子の引渡しの強制執行を申し立ててみてもいいように思います。
祖父母との関係では、あまり見たことがありませんが、両親との監護争いでは、親子が会えないことにより、片親引き離し症候群などを見ます。面会できない状況をできるだけ早く解消することは大切です。
【相談の背景】
現在遺産分割調停中ですが、遺産に土地賃料収入のある土地が含まれています。
賃料は相手方に振り込まれており、こちらには法定果実(一人当たり60万円未満です)が渡されない状況です。
相手方は代理人を立てており、代理人宛請求書を送付したところ、支払う旨の回答書が届きました。
しかし指定期日を過ぎても支払の確認は出来ておらず、順序(督促状→内容証明)を経ても支払いがされなければ、少額訴訟を起こそうと考えています。
【質問1】
このように遺産分割調停中に少額訴訟となった場合、どの様な流れになりますか?
【質問2】
上記以外によい解決法があればご教授お願いします。
調停とは別に、不当利得返還請求訴訟が進むことになります。
代理人の弁護士がついているのであれば、少額訴訟をするのでなく、その代理人に賃料を管理してもらい、遺産分割に含めて、清算するという事でもいいと思います。