【東京弁護士会監事(2023年度)】 「心は熱く、対応はクールかつ冷静に」がポリシーです。 この件はやはり圷に頼んで良かった、と喜んでいただけるよう、 伴走させて頂きます。
ポリシー
「心は熱く、対応はクールかつ冷静に」がポリシーです。
信念を持って、一つ一つ心を込めて業務に取り組んでまいります。
2000年の弁護士登録以来、様々な事件、当事者とのご縁が、今の自分の血肉になっています。「誰もが どんなライフステージでも 人間らしく 生き生きと 働き続ける×ゆたかな生活時間を送ることのできる社会」の実現を目指し、「1件をワンケースに終わらせない」「後の全ての人のために、より良きものを形に残す」をモットーとし、今後も尽力して参ります。
弁護士を目指したきっかけ
小学校6年生の時、社会科の授業で四大公害訴訟を学び、当時、声なき声を届け、被害救済に向けて動いたのが弁護士という職業だと知って、純粋にかっこいい!と思いました。その頃から漠然と、弁護士になれたらいいなと考えるようになりました。
弁護士としてのやりがい
依頼者の方々が、事件解決を迎え、事務所を後にされる際に、晴れやかな面持ちになっておられたり、その後年賀状などで、「元気です」とか「こういう風に過ごしています」などとお知らせいただいたときに、人生の一場面を共に歩めて良かった、という思いになります。
弁護士としての新たなチャレンジ
今は、個別事件対応のほか、ご縁ある方々のご要望を受け、働く者目線で20年を超えて培った経験や自身の体験を活かし、公労使(役員・管理職)、弁護士会・社労士会・司法書士会等専門職への研修のほか、担当者が苦慮されておられるハラスメント問題を中心に、紛争がさらにこじれぬよう、働く者目線に立った、実践的かつ実効的な助言を旨とする顧問業務などを行っています。一進一退はあるにせよ、回を重ねるごとに、聴講者の反応や現場の環境により良い変化がみられると、とても嬉しく思います。
ご縁をいただいた方々に、やっぱりこの件は圷に頼んで良かった、と喜んでいただけるようサポートさせて頂きます。
会務活動・役職等
- 東京弁護士会男女共同参画推進本部委員(2017年11月~2023年3月。2018年7月より事務局次長。2019年1月より「働き方改革推進PT座長」)
- 東京弁護士会監事(2023年4月~2024年3月)
アクセス
地下鉄三田線・新宿線・半蔵門線神保町駅A6出口徒歩1分
圷 由美子 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属団体・役職
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2009年 4月東京弁護士会常議員、日本弁護士連合会代議員2010年3月まで
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2010年 4月東京弁護士会労働法制特別委員会委員2012年3月まで
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2002年 4月労働相談情報センター(東京都)民間労働相談員〜現在
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2006年 4月東京ウィメンズプラザ(東京都)専門相談員2009年3月まで
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2012年 4月中央大学大学院法務研究科実務講師2013年3月まで
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2018年 4月中央大学大学院法務研究科兼任教員2019年3月まで
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2018年 10月公益財団法人 連合総合開発研究所 委員2019年9月まで
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 東京弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2000年
職歴
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2000年弁護士登録(53期)
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2000年旬報法律事務所入所
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2019年 3月同事務所退所
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2019年 4月東京駿河台法律事務所入所
学歴
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1993年東京都立八王子東高校卒業卒業
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1998年司法試験合格
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1999年中央大学法学部法律学科卒業